2003年9月9日@TOKYO
インタビューwith Alexi

INTERVIEW:Tammy
メンバーインタビュー第四弾!
来日公演後、アレキシにライヴについて、アレキサンダー脱退について、ローペについてなどを聞いてみました。

●Hate Crew Deathrollヨーロッパツアー、フェスティバル、そして日本公演を終えましたが、いかがでしたか?
アレキシ: ヨーロッパツアーに関しては、今まではオープニングアクトとしてやってきていて、今回のツアーが初めてのヘッドライナーだったんだ。正直言って、自分達が客を集めなきゃいけないという責任を感じて、不安もあったよ。。でも実際は毎日ほぼ満員だったし、ショウも凄く良かった。
ただ、やっぱりヘッドライナーとしては辛かったこともあったよ。もちろん客が来なければそれは自分達の責任とされる事もそうだけど、5週間毎日ぶっ続けでライヴを行うというだけでもほんとにハードだった。実際ツアー中、酷く疲れていて、ライヴ前にバックステージのソファに倒れこみ、「今日ショウをやるのは無理だ。。」って感じたことも2度程あった。だけどなぜか一度ステージに上がるとそんなことは忘れて、生き返るんだ。
日本公演に関しては、前回のハルフォードとのライヴは非常に良かったし、今回については、以前まではオープニングだったのにヘッドライナーとして来れたのも凄く嬉しいよ。特に。。もちろん世界中の国が大切なんだけど、特に俺にとって日本でライヴが出来るのはビッグなバンドやアーティストのみというイメージがあったんだ。
1stアルバムを出す前、ツアーをする事、そしていつか日本に来てライヴを行う事をいつも夢見てたよ。それが今現実に起こっていて、しかも自分が期待していた以上の事が起こっていて、本当に素晴らしいと思ってる。
●この夏ヘルシンキで行われたフェスティバル(TUSKA 2003)でのショウを最後にアレキサンダーが脱退してしまいましたね。アレキサンダーが脱退することによって、どんな問題がありましたか?
アレキシ: アレキサンダー脱退については、正直言って本当に辛かった。
彼は仲間であり、家族であり、バンドの大切なメンバーの1人だった。そして俺にとっては本当の親友だったんだ。沢山の信じられないような事も2人で経験してきたよ。もちろん良い事もそうだけど、悪い事も同じ位乗り越えてきた。
俺が今でも生きているのはアレキサンダーのおかげなんだ。昔、自分があまりに落ち込んで自殺してしまおうと思った時があったんだ。その時はアレキサンダーがメチャクチャになった俺を病院へ連れて行ってくれたし、逆に彼がそうだった時は俺が彼を病院に連れて行ったこともあった。
本当に彼とは色んな出来事を一緒に乗り越えてきたんだ。それが、ほんの一瞬で消えてしまった。こうやって指を鳴らすように。。
だから彼がバンドを辞めると言った時はまじで辛かったよ。他のバンドのメンバーにとってもそうだったと思うけど、特に俺にとっては、さっきも言ったように一番の親友だったから。
ここの所、長い間、俺が落ち込むことはなかったんだけど、彼から脱退しようと思うという話しを聞いてから1ヶ月位はかなり落ち込んだよ。何もかも嫌になって、何も手につかなくなって、常に酒を飲んでた。
でもやっぱり、バンドを続けていかなきゃいけないし、辛いことも乗り越えていかなきゃいけないってことに気付いたんだ。何があってもChildren Of Bodomは家族だし、仲良くやっていく事が一番大切だと思ってるし。。なんて言ったらいいんだろう。。誰かがバンドを抜けてしまうのは悲しいことだけど。
最初は「もうこのバンドは終わった。。これでChildren Of Bodomは終わり。続ける意味ない。」って本当に思ったよ。その後ローペと練習し始めても、もちろん彼は凄いギタリストなんだけど、アレキサンダーが抜けて状況が変わってしまった以上、Children Of Bodomは終わったと思ってた。
その後、アレキサンダーが脱退しても続けようと決心してから、残った4人の絆はこれまでにない位、より深まったんだ。もともといい友達だったけど、アレキサンダーの件があってからは、更にお互いが近い存在になった。みんなで色々話し合って、思ったんだ。誰であろうとメンバー1人が脱退した事によって、この10年間ずっと頑張ってやってきた事をなくしてしまう事はできないって。
そして残ったメンバーにもヘルシンキのバーで確認した。少しでもバンドとしての生活や、ツアーをしたり、ホテルや空港で寝たりする生活に疑問を感じているんなら、今ここで正直に思っている事を言ってくれと。そしてみんなは、「そんなことは絶対にない。このバンドでやっていきたいし、ツアーもしたい。」と言ってくれたよ。ただ、今後ヤンネ、ヘンカ、ヤスカのうち誰か1人でもバンドから抜けることになったなら、その時はChildren Of Bodomは終わりにしようと決めたんだ。
それが一番いいと思っている。俺が10代の頃にヤスカとバンドを始めた頃を思い返すと、若かったし、単純だったし、バカやってたよ。今でもそうだけど(笑)でも今思うと本当に良いバンドを作ったと思う。だからこそ、次々とメンバーを変えてChildren Of Bodomを汚したくないんだ。他の人をこのバンドに入れるのは嫌だし、お金や生活の為にこのバンドを続けることもしたくない。もちろん生活しなきゃいけないし、食べなきゃいけないし、家賃も払わなきゃいけないから、お金を稼ぐことは大切だけど、それとこのバンドの問題とは別に考えているよ。
だから4人のうち誰かが抜けたら、そこでChildren Of Bodomを終わりにしようと決めたんだ。アレキサンダーの代わりの新しいギタリストについても、ずっとこのバンドでやってくれるステディなメンバーが見つかるよう祈ってるよ。
●最後のショウとして何か特別な思いはありましたか?
アレキシ: アレキサンダーとバンドの関係は今までどおりで、嫌な感情も全くなかった。彼から、バンドを脱退したい、TUSKAを最後のショウにしたいと話を聞いたのは、その2週間程前だったと思う。
実際にそのショウが始まる前は、これが彼との最後のショウだと思うと本当に嫌な気分だったんだ。でも始まってみると、素晴らしいショウだったし楽しかった。きっと彼もそう感じたと思うよ。
もうずっと彼とは会ってないんだ。なんか変な感じだよ。彼はいつもガールフレンドと一緒にいるだけだし。以前はアレキサンダーと俺は四六時中(24/7)一緒に過ごしていたのに。。まぁ今はそれにも慣れて平気になったけどね。
TUSKAはきっと彼も楽しめたと思う。そして今後の彼についてはハッピーになれるよう祈ってるだけだよ。
●アレキサンダーも優れたギタリストだったので、次のメンバーを探すのは大変じゃないですか?
アレキシ: (テクニック面で)優れたギタリストは世の中に沢山いるんだけど、そういう人を探しているんじゃないんだ。フィンランドには、俺よりも全然上手いギタリストなんて死ぬ程いるし、そういうのは問題じゃない。
俺達が求めているのは、テクニックよりもChildren Of Bodomに合ったフィーリング、態度、ルックスを持っていて、2ヶ月間バスの中で一緒に過ごすことができる奴なんだ。そこが難しいところだね。
上手いギタリストを探すのは凄く簡単だけど、色んな面でChildren Of Bodomに合うギタリストを探すのは、凄く大変だよ。
Children Of Bodomは家族みたいなもんだし、お互いを愛しているし、だからこそメンバーそれぞれと上手くやっていけるような人じゃないといけないんだ。
Hate Crew Deathrollを作ることが出来たのも、日本にこうやって来ることが出来たのも、全て人間関係が上手くいっていたからだと思う。このバンドにとって一番重要なのはフレンドシップなんだ。いくらギターが上手くても嫌な奴だったら、ギターがそんなに上手くなくっても俺達に合う奴を取るね。
●今はローペがヘルプという形でバンドに参加していますが、それはいつまでですか?
アレキシ: 彼はこのジャパンツアーと次のアメリカツアー、そして来年の頭から始まる南米ツアーでやってもらうことになっているんだ。とりあえず、残りのHate Crew Deathrollツアーに関しては、彼に全部やってもらうつもり。来年1月の南米ツアーの後、ゆっくり次のギターを探す予定だよ。
●ローペに参加してもらって、上手くいきましたか?
アレキシ: 彼は素晴らしいよ。素晴らしいテクニックを持ったプレイヤーだし、ヘヴィーメタルなギターをやらせたら世界一だと思う。ステージでの動きも格好良いし、人間的にもいい奴だし、一緒にいて楽しいし。
きっと彼がSinergyでプレイしていなければ、このバンドに入っていたんじゃないかな。2つのバンドで同じギタリストが2人というのはあまり意味がないんじゃないかと思ってるから。
でも、このジャパンツアーでは、今まで俺とヤンネの2人でやっていたソロバトルが、ローペが入った事によって3人で出来て凄く良かったと思う。
●Children Of Bodomの曲を覚えてもらうのに時間はかかりましたか?
アレキシ: いや、彼は凄く早く曲を覚えたと思うよ。実際、彼は1ヶ月の間で曲を覚えようと本当に頑張ってくれた。俺達はほとんど毎日リハーサルをしたし、練習もたくさんした。更に彼は家でもずっとギターのパートを覚える為に頑張ってくれた。
だから俺は彼に凄く感謝しているし、尊敬もしているよ。彼は本当に素晴らしい。彼がいなければ、今ここ(日本)にもいないと思うし、他のギタリストも見つからずツアーもキャンセルしていたと思う。
●Hate Crew Deathrollツアーが終わった後は、アレキシはSinergyに専念するんですか?
アレキシ: う〜ん、そうだね。日本に来る前に新曲を作り始めたんだけど、多分しばらくはベースプレイヤー(ラウリ)とドラマー(ヤンネ)とだけでやっていくと思うよ。ローペにとって今両方やるのは辛いだろうから。それに関しては、問題ないと思う。
で、新しいアルバムは来年の2月からレコーディングに入る予定だよ。
正直言って、日本に来る前は本当に忙しかったんだ。去年の夏はこんなに忙しくなかった、というか何もしてなかったよ(笑)朝は凄く早く。。と言っても俺にとってだから昼の12時位(笑)に起きて、Children Of BodomかSinergyのどちらかとリハーサルして、その後またどちらかのバンドとリハーサルして、1日に最低10時間はスタジオにいたよ。車も時速200km位で飛ばして、家とスタジオの往復だった。
でも俺はそれでも平気だったよ。一生懸命努力する事は好きだからね。どちらのバンドでも、自分のベストを尽くすことが、俺にとって重要だから。上手くいくよう願うよ。
●次のSinergyのアルバムはどんな感じになるんでしょうか?
アレキシ: う〜〜ん。。まだわかんないけど。今はまだ1曲しかできてないから。頭の中には色んなアイデアがあるんだけど、どういうサウンドになるかどうかは、この時点ではまだわかんないな。
でも俺が思うには、過去のアルバムと比べると、多分少し今風なテイストが入るんじゃないかと思う。でも、もちろん今までのようなレーサーXタイプのギターも残しつつ。
Sinergyは、技術的に素晴らしいプレイヤーが揃っていて、ドラマーもベースプレイヤーもローペも俺も、Children Of Bodomと比べてテクニック面で非常に優れてるんだ。そこを上手く活用したいと思ってる。どちらが良いバンドか、という事ではなくて、技術面でという意味でね。どうなるか、楽しみにしてて。
●SinergyではCOBと違って、いつもStudio Fredmanでレコーディングを行ってきていますが、次のアルバムもFredmanで行うんですか?
アレキシ: そうだね。多分Studio Fredmanでやると思うよ。
Sinergyにとってはいいスタジオだと思っている。今までうまくいっているし。例えば、前のアルバムで言えば、その前の2枚のアルバムと比べても(最初の2枚が良くないという訳ではなくって)、キンバリーは歌がかなり良くなっているし。
レコーディングに集中できるって意味では、フィンランドから出て、違う環境でやるのは凄く重要な事だと思っている。
Children Of Bodomでも同じ事が言えるけど、ヘルシンキの中ではやりたくない。バンドごと普段の生活している場所からは遠ざかって、アルバムのレコーディングに集中したいんだ。例えば、ヘルシンキでレコーディングしたとしたら、もちろんアルバムには集中はするけど、同時に他の事もしてしまうだろう。
●Children Of BodomではAstia Studio、SinergyではStudio Fredmanを使ってますが、何か特別な理由はありますか?
アレキシ: Children Of Bodomについては、Anssi(Astia Studio)とは1995年以来の付き合いで、彼には2ndデモテープを作ってもらった時に知り合ったんだ。彼は本当にこのバンドの事を良く知っているし、今年の頭まではツアーも一緒にまわっていたから、俺達の事も個人的に良く知っている。そういう事はレコーディングには非常に重要だと思う。だから今回のアルバムHate Crew DeathrollではAstia Studioに戻る事に決めたんだ。
俺は通常、自分のギタープレイに関して他人からアドバイスを受ける事は嫌いなんだけど、Anssiに限って言えば違う。世界中で唯一Anssiの言う事なら、今のは良かったとか悪かったとか、信用して聞くことができるよ。例えば、もし別の場所でアルバムをレコーディングする事になったとしても、リードギターだけはAnssiの所でやりたいと思ってる。
彼は本当に厳しいよ。信じられないくらい。ツアーで一緒にまわってた時は、彼はすぐにキレるし、よく怒鳴る事があったんだけど、レコーディングでは別人のように落ち着いているんだ。
どのバンドでもそうだと思うけど、ソロにしてもリフにしても、自分で思うように上手くいかなかったり、これ以上は上手くできないっていうポイントに到達する事があると思う。俺もそういう事はしょっちゅうで、何百回とやっても上手くいかない事がある。それでかなりキレて「チキショー!もう無理だよ!とりあえず次にいこうぜ!」って気持ちになるんだけど、そんな時彼は「まぁまぁ。。外でタバコでも吸いに行こう」って言ってくるんだ。その後またスタジオに戻って同じ事をやる事になるんだ。俺はまたベストを尽くして弾いてみるんだけど、Anssiは「悪くないけど、良くもない。悪いけどもう一回やってくれ。俺の言う事を聞けば、きっと10年後は俺に感謝すると思うよ。」って最終的にAnssiが完全に納得するまでは、終わらせてくれない。それで俺もメチャメチャキレたよ。でも、そのおかげで今があるんだ。
●Hate Crew Deathrollは特に怒りを表現したサウンドになってますが、そういうやり方でわざとメンバーを怒らせたとAnssiも言ってました。
アレキシ: そのとおりだよ。それがちゃんと上手くいったね。
前回のSinergyのアルバムで、ソロの部分を自分でレコーディングしてたんだけど、今まで生きててこれ以上キレた事はないって位、キレた事があったんだ(笑)
俺はコンピュータは相当苦手なんだけど、その時はPro Toolsを使ってレコーディングしてたんだ。でもある時、本当に自分でも凄くいいソロが弾けた後、聴き直したりしてるうちに、突然たった今弾いた最高のソロが削除されてしまった事があって、まじでキレまくった。結局また録りなおしたけど、やっぱり最初に弾いたのと全く同じには弾けないから。レコーディングはやはり他の人とやるのがいいね。
●SinergyではAstia Studioを使う事はないんですか?
アレキシ: Sinergyがどのスタジオを使うかとか、そういう事は俺が決める事じゃないからね。どこでやるって言われても構わないよ。Sinergyに関しては、大体いつもキンバリーが決めていて、彼女はStudio Fredmanが好きだから。それで上手くいっているしね。
●COBに話を戻します。曲はほとんどあなたが作っていますが、どんな方法で作っているんですか?
アレキシ: 曲を作る時には、絶対他人がどう思うかってことは考えない。ファンやプレスがどう思ったとしても、自分が満足のいく曲を書くことが一番重要で、それが自分にとっても一番ハッピーなんだ。例えば、いい曲が書けた、でもファンはどう思うだろうって思うのは自分では嫌なんだ。
●他のメンバーは曲作りに参加しないのでしょうか?
アレキシ: 彼達は書いてないね。いつもは俺が作ってるよ。
でももちろん、それぞれの曲で彼等の意見はあるから、それを反映させているし、彼等も俺の曲の作り方や、俺が自分で作った曲をどういう風にしたいかって事も完全に理解しているから、大抵上手くいくよ。
そして、他のメンバーがいい曲を作ってきてくれれば、もちろんやりたいと思っているし。ただこれまではそういう事がなかっただけで。
●"Something Wild"や"Hatebreeder"をリリースした際、プレス等ではメロディックデスメタルやメロディックブラックメタル等と表現されていましたが、"Hate Crew Deathroll"をリリースした現在、自分のバンドを短い言葉で表現するとすれば、何でしょうか?
アレキシ: う〜ん(笑)いつもそうなんだけど、このバンドをカテゴライズするのは本当に難しいと思ってる。
ブラックメタルでもないし、デスメタルでもないし、スピードメタルでもないし、スラッシュでもない。わからないなぁ〜。色んな要素が含まれているから。
Children Of Bodomをジャンルに分けるのは難しい、というか不可能だね。よくヨーロッパなんかでは、デス/ブラック/スラッシュメタルっていう所に含まれている事が多いかな。
でも俺はそれでもいいと思ってるし、別にそういう事は全く気にしてないよ。俺はただ曲を作るだけで、別にどうカテゴライズされてもいいよ。
Children Of Bodomには色んなサウンドが含まれてて、メロディックだし、ブラックの要素も入ってたりするし、スピードメタルや、昔のヘヴィーメタルも入っているし、パンクの要素も入ってたりするからね。だから、何って言っていいかわかんないね。
●新しくESPのギターになってからしばらく経ちますが、使い心地等どうですか?
また、ギターと一緒に使っている機材等を簡単に教えてもらえますか?
アレキシ: ギターに関しては凄くいいよ!俺が昔使っていたJacksonとほとんど同じ仕様にしてもらったからね。
本当にいいよ。使い心地もいいし、見た目もいいし、満足しているよ。
その他については、今全部思い出せるかどうかわかんないけど(笑)、とりあえずこんな感じ。
アンプ:Lee Jackson Perfect Connection, Peavey Power Amp(詳しい名称は忘れてるからとりあえずPeavey Power Ampと。。)
ピック:Jim Dunlop Jazz III
弦:DR 11 to 50
●最後に、今回のベストアルバムにはBilly Idolの"Rebel Yell"のカバーが収録されていますが、なぜこの曲を選んだんですか?
アレキシ: 前回、ラモーンズのカバーをやった時もそうだったんだけど、自分達の音楽からは予想ができないものをカバーしてみたかったんだ。Billy Idolは元々好きなアーティストだし、特にRebel Yellはいい曲だと思うから。実際、この曲は元々凄くシンプルな分、カバーするのも難しいだろうと思ってた。どうなるか分からなかったけど、挑戦してみたよ。結果的には凄く良く出来たと思ってる。自分でもクリーンヴォイスで歌うのは初めての事だったし、今までやった事がなかったからどうなるか不安だったけど。
●Children Of Bodomではクリーンヴォイスを使ってない為、それが気に入った人もいれば、気に入らない人もいたでしょうね。でも私個人的には今までと違っていて、これはこれで凄くいいと思いました。
アレキシ: そうだろうね。とりあえず、期待を裏切って驚かせるという意味でこの曲を選んだのは、良かったよ。
●これで質問は終了です。たくさんの質問に応えて頂いて、ありがとうございました!