| <Inearthed時代> |
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Children Of Bodomはフィンランドの首都Helsinkiから10km程離れたEspoo出身のバンド。
1993年、AlexiとJaskaが中心となり、Inearthedを結成。後にAle、Henkka、キーボード担当のJ.Pirisjokiがバンドに加わり、2作のデモテープを作成。
キーボードのJ.Pirisjokiが抜け、(抜けたのかクビになったのかは不明・・)現キーボード担当でもあるJanneが加入。当初「Something Wild」のレコーディングのみ参加ということで加入したが、その後正式なメンバーとなる。 |
| <Children Of Bodom> |
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1997 1997年末にデビューアルバム「Somthing Wild」をSpinefarmよりリリース。
「Children Of Bodom」というバンド名の由来は、1963年にヘルシンキから約20km北にあるBodom湖で実際に起きた、フィンランド史上最悪とも言われるオソロシイ殺人事件から来ている。(ちなみにこの事件は未解決のままである)
1997年11月にSpinefarmから「Something Wild」がリリースされた直後、Nuclear Blast Germanyと契約し、Children Of Bodomはフィンランド以外の国でも注目されるようになる。そしてシングル「Children Of Bodom」を限定発売。このシングルはプロモーション活動なしに、フィンランドのチャートで10週連続1位を獲得した。
1999年初旬には2ndアルバム「Hatebreeder」がリリースされ、大成功。
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| <その他> |
| <ALEXI> |
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その他Children Of Bodom以外でもメンバー個々が活動しており、Alexiは、フィンランドのImpaled Nazareneや、SINERGYでも作曲とリードギターを担当。(現在、Impaled Nazareneからは脱退)
SINERGYは、1999年6月にアルバム「Beware The Heavens」をリリース。2ndアルバム「To Hell and Back」も2000年6月26日に発売された。(日本盤はTOY'S FACTORYから2000年7月19日発売)Alexi以外のバンドメンバーには、「Beware The Heavens」ではJesper Stromblad(IN FLAMES)(IN FLAMES)、Kimberly Goss, Ronny Milianowicz, Sharlee D'Angelo(ARCH ENEMY)、「To Hell and Back」ではKimberly Goss, Roope Latvala(Lead+Rythm Guitar), Marco Hietala(Bass:TAROT), Tommi Lillman(Drum:TO/DIE/FOR)が参加。2000年8月より3rdアルバムのレコーディングに入っている。 |
| <JANNE> |
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キーボードのJanneは自分のソロプロジェクトWarmenで2000年6月5日に「The Unknown Soldier」をリリース。(日本盤はTOY'S FACTORYから2000年8月23日発売)アルバムにはStratovariusのJari Kainulainen、 Kimberly Gossそして、Janne弟Antti Wirmanなどが参加。 現在2ndアルバムのレコーディングはほぼ終わっている。 |
